初めて開催する人が 困るのが ということがあるかと思います. 例えば,仕事場でやるばあい. たとえば,オフィスの会議室,研究室とかを確保できれば, 大画面液晶や フルセットでのビブリオバトル が 楽しめます. そうで無い場合は どうしましょうか? 誰かの家や,借りた会議室なんかで出来るかも知れません. 大きな声をたてても怒られない場所ってのは大事ですね. その時にはミディアムセットでのビブリオバトルが楽しめるでしょう. 最後に,スタバやドトール,ファミレスみたいな 公共空間で楽しむときは ちょっと,ひかえめなミニマルセットで楽しみましょう. 先に整理しておくと
あくまで目安ですが~! 1. フルセット(完全版) Lab. or Event Space Style フルセットはプロジェクターのある会議室や,イベント会場,研究室などで行うばあいのスタイルです. フルセットとは,
タイマーはタイマー情報ページを参考に利用してください. 2. ミディアムセット(普及版) Meeting Room or Private Room Style ミディアムセットは ノートPCはあって,それなりにわいわいやって構わない場所は確保できるんだけど そんなに上等なプロジェクターとか,ディスプレイは持っていない という時のスタイルです.
基本的には1,の中で 大型液晶などがないので, 一台のPCで 工面しているという感じです. フルセットに比べると手間感があり,また,カメラの中に プレゼンターとタイマーを両方おさめるのが むずかしかったりするので 要注意です. 3. ミニマルセット(最小版) Cafe style ノートパソコンもないし,場所もない. 手元にあるのは100円だけ www. という人向けのビブリオバトル. というか,それだけでも出来るのがスゴイですね. このスタイルなら,多分,普通のカフェでやっても大丈夫です!
カフェやファミレスなどでゲリラ的に やってしまうコトを想定しているからです. その場合,カメラを回すと,やはり他の人の姿も入りますし, また, けっこう目立ってしまいます. それがお店のご迷惑になる可能性があるので,要注意なのです. # また,発表者の位置に 移動したりすると 傍目に見てバタバタしてみえる. お店の了解が得られたら,撮影もOKですが, その辺りは お店と個別に交渉して下さい. いちばんカジュアルにやるスタイル. でも,やっぱりカウントダウンタイマーを回す 盛り上がりを 経験してしまうと,ちょっと,不満足かもしれません. 文責:たにちゅー 2010/02/14 番外編: オーバーセット(やりすぎ) 400人以上入るようなホールを借り切って,イベント告知も盛大にやります. 登壇者は予選を勝ち抜いた選りすぐりで,カウントダウンは巨大モニターかプロジェクターで. スペースが広くなると,みんな「本」が見えなくなるので本の画像もプロジェクションしましょう. メディアにもプレスリリースなどだして,イベントを広報しましょう. 運がいいと取材もきてくれるかもしれません. くれぐれも,これが普通のビブリオバトルだと思わないようにしましょうwww また,様子はustreamで放送すると,さらなる視聴者があらわれるかもです! 文責:たにちゅー 2010/11/16 |

