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メディアでのビブリオバトル開催

「TV番組内,ラジオ番組内でビブリオバトルを開催したい」方へ

番組内でビブリオバトルを開催する際に,ビブリオバトルのポイントが的確に伝わるために
ご確認いただきたい内容をまとめています。ご参照ください。
また同時に,公式ルール(および公式ルールの詳細)を必ずご一読いただきますようお願いします。



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Q:時間が無いのでデモだけしてほしいのだが。
A:デモがそのまま「ビブリオバトル」と誤解される可能性が高いです。
ビブリオバトルを行う場合は,ルール通り時間をとって開催するか,
それが無理な場合は,紹介のみとしてください。


Q:2人で対決させたい、または時間が無いので1人でやってほしいが。
A:ビブリオバトルのポイントが的確に伝わるためには3人以上での開催が推奨されます。
なお,原則として3名以上によるビブリオバトルであることがメディアにおけるビブリオバトルの名称利用の条件です。


Q:時間が無いので発表時間は1分でもいいですか?
A:1分の発表時間ではビブリオバトルとは言えませんので,認められません。
5分の発表時間を確保してください。
どうしても時間の調整が必要な場合は,「ミニ・ビブリオバトル」として3分の発表時間で開催することは可能です。


Q:時間が無いので質疑応答は省いて良いですか?
A:質疑応答の時間も含めてビブリオバトルです。必ず質疑応答の時間は設けてください。


Q:ゲストだけで投票しても良いか。
A:投票は発表者含め,参加者全員が行ってください。
チャンプ本は参加者全員の投票で決定するようにしてください。
司会者やゲストだけで決定しないようにしてください。


Q:視聴者にだけ見えるようにワイプでタイマーを表示する予定だが。
A:タイマーはスタジオ内の参加者にも見えるように設置してください。


Q:公式ルールが画面に収まらないので文章を短く編集してもいいですか?
A:キャプションやボードに表示する公式ルールの文章は編集せずにそのままご掲載ください。



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その他ご注意いただきたいポイント

・今回だけのゲーム の進め方を公式ルールであるかのように伝えていないか?
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ビブリオバトルの発表順はジャンケンで決めることになっています→× 
発表順はいろいろな決め方がありますが今日はジャンケンで決めましょう→〇

そのほか,投票のやり方などについて。

・司会者はビブリオバトルの公式ルールを理解しているか?
=>
制限時間より短い発表でも司会が勝手に質疑応答に進もうとするケースが見られます。
進行役である司会者の方にも,必ずビブリオバトルの公式ルールをご理解いただくようお願いします。




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