ビブリオバトル春のワークショップ 2015

例年,ビブリオバトル普及委員会総会の併催行事として行っている春のワークショップですが,
昨年度から開始されはじめた「ビブリオバトルシンポジウム」において多くの議論・交流はなされる
という視点から,2015年度からは小さく半日開催することとなりました.

下記の要領で執り行います.ご参加ください.

イベント名称
ビブリオバトル春のワークショップ 2015「コミュニティとビブリオバトル」

日時
2015年6月28日(日) 14:10-17:00
※普及委員会総会は13:00からです.
場所
立命館大学びわこくさつキャンパス(BKC)
クリエイションコア1F CC101室
http://www.em.ci.ritsumei.ac.jp/access
#上記地図の1Fです.

参加費 無料(どなたでもご参加いただけます.)

プログラム

14:10-14:50
基調講演
 岡野裕行 先生  (皇學館大学文学部国文学科准教授)
「ビブリオバトルとコミュニティ・メディアのこれから」


概要 
ビブリオバトルのこれまでの活動を振り返りつつ、その普及活動を展開していくためのこれからの方向性について、「コミュニティ」と「メディア」の二つのキーワードをもとにしながら、ささやかな青写真を描いてみたいと思います。


15:00-15:50
ビブリオバトル活動に関するライトニングトーク(10分) 
   発表者  タイトル  概要
 1  木村修平  英語でビブリオバトルの可能性と課題  英語でビブリオバトルを行うという取り組みを続けてきた中で感じた可能性と課題について話します。
 2  片桐 陽  高等学校におけるビブリオバトル普及活動  滋賀県内の高等学校を訪問しての、ビブリオバトル普及活動を通じて見えてくる、教育という枠の中でのビブリオバトルと、それらの枠を超えていく可能性について。
 3  飯島玲生  ビブリオバトル主宰者のための道具箱  「ビブリオバトルをやってみる」の敷居は低いが、ある目的のためにビブリオバトルを特定の集まりに導入し、活用しながら、ビブリオバトルの活動による価値を生み出し続けていくは難しい。ビブリオバトルの主宰者は自身の活動における自らの「成功」を定義し、掲げた目的の達成度を精査することも肝要である。本トークでは、ビブリオバトルの主宰者が、今一度ビブリオバトルという営みに思いを巡らすきっかけを提供するために必要となるフレームワークについて提案を行いたい。


16:00-16:50
ビブリオバトル COBカップ
エントリー 
  • 木村修平
  • 横山晃嗣
  • 島田秀人
  • 谷口忠大

 なお,本ワークショップに先立ちまして

13:00-14:00 の時間枠にて
ビブリオバトル普及委員会総会 を行います.
普及委員会会員各位はお集まりくださいませ.


なお,当日はYoutubeでの配信を行います.
参加(特に発表者)は配信への合意の上,ご参加くださいませ.

当ワークショップは
科研費「自律的発展が可能な地域コミュニティを形成するコミュニケーションメディアの構築」の共催になります.

Youtube動画配信ページ





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