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2017年度サポーター会員を募集します

2017/02/12 21:05 に Namiko Mitoma が投稿


http://www.bibliobattle.jp/aboutus/supporter

2017年度『ビブリオバトル協会サポーター会員』(年会費制)を募集します

私たちは,「ビブリオバトルの普及を通して,世の中のコミュニケーションや知識共有,人々のつながりを活性化させること」を目的とし活動しています。この私たちの活動の趣旨にご賛同くださり,2017年度サポーターとしてご支援いただける団体・企業の皆さまを募集します。

一般社団法人ビブリオバトル協会はビブリオバトル普及委員会を運営する非営利団体です.サポーター会員の皆様をはじめ多くの方のご支援をいただいて,日本全国でのビブリオバトルの普及活動やビブリオバトルを通したコミュニティ育成,コミュニケーション活性化のための活動を展開しています.


お蔭さまで,サポーター制度1年目の2016年度は10社のサポーター会員の皆さまにご支援いただき,ともに歩んでまいりました。2017年度もまた,特典をご用意し新たに[「ビブリオバトル協会サポーター」を募集いたします。公式ホームページへのロゴ掲載や「ビブリオバトル協会サポーター」の名称利用が可能となる上,会員種別(会費金額によって異なります)によって,そのほか様々な特典をご利用いただけます。
詳しくは,「ビブリオバトル協会サポーター趣意書」をご覧ください。

<ビブリオバトル協会サポーター趣意書>

お申込み先 : ビブリオバトル普及委員会事務局

メールアドレス:   info [AT] bibliobattle.jp (※[AT] は@に置き換えて下さい.)
お申込み方法:   ご希望のサポーター会員種別を事務局宛にメールにてご連絡ください。その後,申込書と振り込み依頼書を添付にてお送りします。

ご不明な点などございましたら,どうぞお気軽にお問合せください。






ごあいさつ
一般社団法人ビブリオバトル協会代表 谷口 忠大(立命館大学)

2017年はビブリオバトルにとって,生誕10周年を迎える年にあたります。2007 年の夏に生まれ 2010 年頃から徐々に全国に広まってきたビブリオバトルも,図書館や書店,多様な地域コミュニティでの楽しい一つ一つの開催を基盤としつつ,教科書への掲載や全国大会というような形で社会の中での存在感も増してきています。日本の活字文化は世界に誇る水準でありながら,一方で,スピーチや読書や知識共有を介したコミュニケーション,議論の文化は必ずしも十分に成熟しているとは言えません。私自身,縁あって,議会制民主主義や科学コミュニケーションの発祥の地イギリスに2015年から2016年の一年間滞在させていただきましたが,多くの気づきとともに,日本におけるビブリオバトル普及の意義,新しいポジティブな言語活動の醸成の意義を再認識することが出来ました。ビブリオバトル普及委員会は 2010 年に「ビブリオバトルの普及を通して,世の中のコミュニケーションや知識共有,人々のつながりを活性化させること」を目的とし 10 名ほどの有志で誕生しました。今では会員は 300 名を超え,それぞれがボランティアで各地の普及活動を様々な角度・ 視点・分野で支えてくれています。また,今年からはビブリオバトル協会として法人格を得て,より社会的に信頼される存在へと歩みを進めています。一方で,ビブリオバトルそのものが皆が無料で楽しめるものであることも あり,普及委員会自体の運営資金には苦慮する状況が続いてきました。この度,この活動の趣旨をご理解いた だき,支えていただける「ビブリオバトル協会サポーター」を募集させていただくことになりました。 是非,世の中を一歩先に進めるビブリオバトルの普及活動にサポーターとしてご支援いただけますように,よろしくお願い申し上げます。



ごあいさつ
ビブリオバトル普及委員会代表 岡野 裕行(皇學館大学)

2007年に誕生したビブリオバトルは、この10年間の時間のなかで、全国各地にさまざまな楽しみ方が生まれてきました。大きな規模のものとしては、高校生・大学生・社会人による全国大会が毎年恒例のイベントとして定着しています。また、図書館や学校教育、地域コミュニティなどで実施されている小規模な取り組みも、多くの事例を見ることができるまでに成長してきました。ビブリオバトル普及委員会としても、既に広まり方の全貌を把握することもできないくらいに、身近なゲームとして定着してきたように思います。.また、ビブリオバトルのさまざまな可能性を議論する「ビブリオバトル・シンポジウム」も、2014年から毎年開催を続けて3年目となりました。ビブリオバトルの普及の過程や効果的な方法を議論の俎上に載せ、お互いのアイデアを出し合うことで、ゲームのおもしろさを日々更新し続けています。さらに、その年に活躍した普及委員を表彰する「Bibliobattle of the Year」も、2016年から始めることができました。基本的には手弁当での普及活動ではありますが、賞を設けてお互いの取り組みを称え合うことで、少しでも多くのコミュニティへと活動の根を広げていきたいと思っています。.2012年の「Library of the Year2012」の大賞受賞,2013年の文部科学省「第三次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」への掲載に加え、2016年には「文字・活字文化推進大賞」の特別賞をいただくことができました。ビブリオバトル普及委員会としても、年を追うごとにさまざまな方面からの注目度が高まっていることを感じております。.さて、昨年度に引き続きのお願いとなりますが、ビブリオバトル普及活動会を続けていくために、安定した活動資金が必要となっております。皆さまには,ビブリオバトルの普及活動を後押しするための金銭面での活動支援をお願いできればと思っております。ビブリオバトル普及委員会の活動の趣旨にご賛同をいただき,ぜひともご協力を賜れれば幸いでございます。



ビブリオバトル協会サポーター2017年度

[サポーター会員種別と年会費]
ブロンズ会員(年会費3万円),シルバー会員(年会費5万円),ゴールド会員(年会費10万円),プラチナ会員(年会費30万円)
 
 ブロンズ会員

 シルバー会員
 
ゴールド会員

 プラチナ会員

 
①企業ロゴ・バナーの掲載

 

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②ビブリオバトル情報の受信


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③公式フェイスブックなどでサポーター会員をご紹介

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④ビブリオバトル・シンポジウム2017におけるチラシ配布

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⑤講師派遣の割引


 
△5%割引
 
〇10%割引

 ◎15%割引

⑥ビブリオバトル公式サイトのPRページご利用

   
 


⑦代表クラスによる講演・ワークショップ[1回]のご利用

   
 〇
詳しくは趣意書をご覧ください。


当選者発表!ビブリオバトル文字活字文化推進キャンペーン

2017/02/07 17:41 に Namiko Mitoma が投稿


文字・活字文化推進大賞「特別賞」受賞記念,『ビブリオバトル文字活字文化推進キャンペーン』に,たくさんのご応募ありがとうございました。

『一般の部』 の当選者を発表いたします!
皆さまの素晴らしい活動紹介も,ぜひご覧ください。

商品は順次発送しますので,当選された方はいましばらくお待ち下さい。
(なお,みなさん素晴らしく,選考が難航したため,銀賞の数を予定より増やして3名としております。)
http://www.bibliobattle.jp/aboutus/mojikatsu_campaign/announcement


これからも,ビブリオバトルをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年新年のご挨拶 本年もよろしくお願い申し上げます。

2016/12/31 17:42 に Namiko Mitoma が投稿   [ 2017/01/02 2:02 に更新しました ]

あけましておめでとうございます。
今年もみなさまにとって楽しく実りある1年となりますようお祈り申し上げます。

みなさまのお近くでビブリオバトルの新しい輪が広がりますよう,今年もビブリオバトル普及委員会は活動してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
ここに,代表より新年のご挨拶を申し上げます。

一般社団法人ビブリオバトル協会設立のお知らせ

2016/12/26 17:33 に Yumiko KAIGAWA が投稿

2016年12月2日一般社団法人ビブリオバトル協会を設立し,12月27日に設立のプレスリリースを行いました.
ここにお知らせと,一般社団法人代表谷口忠大よりご挨拶を申し上げます.

一般社団法人ビブリオバトル協会サイト
http://association.bibliobattle.jp/

プレスリリース
https://goo.gl/ZHb9bO



ビブリオバトルは「人を通して本を知る,本を通して人を知る」のキャッチフレーズで親しまれる日本初の「本の紹介ゲーム」です.

ビブリオバトル公式ルール

1. 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
2. 順番に一人5分間で本を紹介する.
3. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
4. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.

 一般社団法人ビブリオバトル協会(Bibliobattle Association)は,ビブリオバトルの普及を通して,世の中のコミュニケーションや知識共有,人々のつながりを活性化させることを目的とし,設立する運びとなりました.これまで,ビブリオバトル普及委員会は任意団体としてビブリオバトルの普及活動を推進してまいりましたが,この運営を主たる事業とし,一般社団法人ビブリオバトル協会が新たに誕生いたします.

 ビブリオバトルは2007年に当法人代表の谷口忠大により考案されて以降,2010年にビブリオバトル普及委員会(任意団体)が設立され,今日に至るまで急速な広がりを見せてきました.2010年より東京都が主催したビブリオバトル首都決戦は2014年より読売新聞社に継承され,全国大学ビブリオバトルとして全国で228予選会,1200人を超える発表参加者を得るに至りました(ビブリオバトル普及委員会は共催).また,2012年にはLibrary of the Year 2012 大賞を受賞し,全国の公共図書館,学校図書館へと普及していくとともに,文部科学省「第三次子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」において"大学,地方公共団体,図書館等で広がりつつあるが,こうした取組が全国に普及することが望まれる。”として言及され,教育の世界にも大きく広がって来ています.2016年度より中学校の国語教科書にも掲載され始めています.

 地域的な広がりに関しても,2013年に日本においてはビブリオバトルの全都道府県での開催が確認された後も,全国各地での多様な開催が精力的に続けられています.昨今では,国内のみならず,台湾,シンガポール,アメリカ,韓国等の海外での開催も次々と報告されており,ソロモン諸島にて青年海外協力隊として滞在する青年が現地の子供達とビブリオバトルを毎週のように開催し,現地の文字活字文化の普及と教育に貢献しているという事例も報告されています(Bibliobattle of the Year 2016大賞受賞).国内外を問わないビブリオバトルの大きな広がり,そして可能性が「肌に感じられる」状況が続いています.

 一方で,教育のおけるビブリオバトルの活用をどのようにすべきかに関して各校での試行錯誤,図書館における効果的な活用方法の共有,ネットメディアやサブカルチャーとの有機的で創造的なコラボレーション,ビブリオバトルの普及度合いの地域格差の解消など,対応すべき問題やチャレンジも大きく拡大して参りました.

 ビブリオバトルの魅力は「人を通して本を知る,本を通して人を知る」というキャッチフレーズで象徴されるように,読書推進のみならず,街の中,組織の中に,新たなコミュニケーションの場をつくり,コミュニティを形成し,知識の循環を実現していく点にあります.その可能性は「汲み尽くされた」というには程遠く,まだまだビブリオバトルの活用や広がりには無限の可能性があります.

 上記のように,ビブリオバトルの活用は地域的(都道府県,海外)にも,コミュニティ的(会社,学校,図書館,書店,PTA,家庭,読書会,など)にも,まずます広がりを見せており,そのような中で,これまでのボランティアでの普及活動を支えてきたビブリオバトル普及委員会もあらたな体制の構築が求められて参りました.そこで新たに,一般社団法人ビブリオバトル協会を設立し,ビブリオバトル普及委員会の運営母体とするとともに,各地におけるビブリオバトル普及や活用に関わるニーズにより的確に,より迅速に,より効果的に,より創造的に対応できる体制づくりを進めていくこととしました.

  一般社団法人として社会的責任ある立場を持つことにより,これまで以上に多くの団体や個人と関わりを持ち,助けられ,助けながら,よりよい社会を形作っていくために,ビブリオバトルに関わる活動を通して貢献していければと考えております.何卒よろしくお願いします.

2016年12月27日
一般社団法人ビブリオバトル協会 代表理事 谷口忠大



一般社団法人ビブリオバトル協会ロゴ


なお,ビブリオバトル普及委員会はこれまでと変わらず活動して参ります.
一般社団法人ビブリオバトル協会とともに,今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます.


【ご報告】ビブリオバトル・シンポジウム2016大阪

2016/12/21 1:51 に Namiko Mitoma が投稿   [ 2016/12/21 7:23 に更新しました ]


12月17日土曜日,ビブリオバトル・シンポジウム2016大阪が,大盛況のうちに終了しました。
ご来場いただきました皆さま,運営にご協力いただきました皆さま,誠にありがとうございました。


シンポジウム大阪では,まちライブラリー@もりのみやキューズモールを貸し切り,
今後のビブリオバトルの展望などについて,多種多様な立場から,活発なディスカッションが行われました。
ご参加いただいた皆様からは,「成功例だけでなく失敗例も含めた具体例を知ることができ,多くのヒントが得られた」
「PR方法など知ることができた」「開催の工夫など貴重な話が盛りだくさんだった」等々嬉しいお言葉をいただきました。

当日の様子を一部ご紹介します。



 

●パネルディスカッションの様子
 コーディネーター木村氏の軽快なMCによって,登壇者の皆さまから貴重な事例やヒントをたくさんお聞きすることができました。ありがとうございました。


 

 

●1分間トーク 
日ごろビブリオバトルに親しんでいるみなさん,さすがです。1分間の中にオチを求められても難なくクリア!?それぞれの熱い想いを,60秒に込めました!



 http://bibliobattle.sakura.ne.jp/img/saelalogo4.jpg

●会場となったまちライブラリー 
温かな雰囲気も手伝い初対面のみなさんもリラックスし
交流されている様子がみられました。 スタッフはサンタ
帽子必須です。見つけやすいと好評でした(^^)




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これをもちまして,本年度のビブリオバトル・シンポジウム2016 すべての日程が終了いたしました。
改めてまして,ご参加くださったみなさま,ご協力いただいたみなさまへ心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



中・高生ビブリオバトル in 札幌市中央図書館

2016/11/30 17:45 に Namiko Mitoma が投稿

「人を通して本を知る。本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっているビブリオバトル(知的書評合戦)を
札幌市中央図書館で開催致します!


開催日時:平成29年1月21日(土曜日)13時30分~16時00分(開場13時00分)


◆バトラー募集(中高生のみ)

参加資格 札幌市内に居住している、または通学している中学生・高校生
参加条件 サポーター(中学生・高校生:1名から10名)をお誘いあわせの上、ご応募ください。 
※バトラーとサポーターに図書カード(500円分)をプレゼント。
募集:10チーム(バトラー+サポーター)            
発表本:自由
申込必要事項:行事名(ビブリオバトルバトラー募集)、代表者氏名(フリガナ)、学校名・学年、郵便番号・代表者住所、代表者電話番号(FAXでお申込みの場合はFAX番号)、参加人数、手話通訳の有無
 
◆ギャラリー募集

バトルを観戦し、読みたいと思った本に投票します。ギャラリーの一票がチャンプ本を決めます。一緒にバトルを盛り上げてさい。

参加資格 どなたでもご参加いただけます。
募集 100名
申込必要事項 行事名(ビブリオバトルギャラリー募集)、代表者氏名(フリガナ)、郵便番号・代表者住所、代表者電話番号(FAXでお申込みの場合はFAX番号)、参加人数、手話通訳の有無
お申込み

札幌市コールセンターへ、電話・FAX・WEBにてお申込みください。
申込期限:平成28年12月20日(火曜日)まで

<札幌市コールセンター> 年中無休 8時00分~21時00分
電話:(011)222-4894 FAX:(011)221-4894

案内ページ






『ビブリオバトル文字・活字文化推進キャンペーン』のお知らせ

2016/11/20 22:58 に Namiko Mitoma が投稿   [ 2017/01/31 21:22 に更新しました ]

『ビブリオバトル文字・活字文化推進キャンペーン』
文字・活字文化推進大賞「特別賞」受賞記念ビブリオバトルの活動を紹介して,『記念図書カード』と『発案者のサイン入り書籍』をもらおう!
=>2016年1月31日をもってキャンペーンは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました!!


このたびビブリオバトルは,第10回 高橋松之助記念「文字・活字文化推進大賞」において,「特別賞」を受賞いたしました。
この受賞を記念し,また日頃よりビブリオバトルを活用されている皆さまへの深い感謝の気持ちを込めまして,
副賞でいただいた「ビブリオバトルネーム入り記念図書カード」と,さらに,
「ビブリオバトル発案者谷口忠大のサイン入り関連書籍」のプレゼントキャンペーンを実施いたします!


ビブリオバトルを楽しんでくださっている皆さん,この機会にぜひ,ご応募くださいね!

詳しくはこちらをご覧ください!

『一般の部』  ビブリオバトルの活動を紹介して,『記念図書カード』と『発案者のサイン入り書籍』をもらおう!

金賞(1 名):図書カード1 万円分(10 枚)と発案者たにちゅー先生サイン入りビブリオバトル本3 冊
銀賞(2 名):図書カード5 千円分(5 枚)とサイン入りビブリオバトル本2 冊
※金賞・銀賞は審査により決定します。審査員は発案者の谷口忠大,及び普及委員会代表の岡野裕行です。
銅賞(30 名):図書カード1 千円分(1 枚)とサイン入りビブリオバトル本1 冊
※銅賞は厳正なる抽選を行いプレゼント当選者を決定します。


『普及委員会会員の部』

いつもありがとう賞(50 名):図書カード1 千円分(1 枚)






  • 応募コースの対象

『一般の部』
ビブリオバトルの活動を行っている,団体または普及委員会会員以外の個人

『普及委員会会員の部』
ビブリオバトル普及委員会の個人会員,法人会員


  • 応募条件
『一般の部』
みなさんのビブリオバトルの活動の様子を教えてください。
ウェブサイト,ブログ,YouTube,Twitter(10RT 以上を受けたツイートに限る)などで,皆さんのビブリオバトルの活動の様子(2015 年度以降)
紹介しているページのURLを添えてお申込みください。

例えば,,?
ビブリオバトル活動紹介例:みどりいろのそうめん(個人ブログ)
この場合,URL「http://view-books226.jugem.jp/?eid=189」をお知らせください。


『普及委員会会員の部』
お申込み時点でビブリオバトル普及委員会の会員であること。ありがとう賞の応募は活動の紹介URLは必要ありません。


お待ちしております!


ビブリオバトル発案者・谷口忠大の全国行脚 受付スタート!

2016/10/31 18:59 に Namiko Mitoma が投稿   [ 2016/11/13 18:29 に更新しました ]

(ビブリオバトル発案10周年 記念事業,ビブリオバトル協会 設立記念事業)

「人を通して本を知る,本を通して人を知る」のキャッチフレーズで知られ日本全国で愛好されるビブリオバトルの
更なる普及と活用法を知ってもらうために発案者の谷口忠大が2017年度,日本全都道府県をその足で回ります!

本日11月1日より第一期(実施期間2017年4月1日~6月30日)の応募をスタートいたします!




ビブリオバトルは2007年初夏に京都で生まれ,2017年で10周年を迎えます。
また,2010年に生まれ,普及活動の中核を担ってきた,ビブリオバトル普及委員会は,
その運営母体として新たにビブリオバトル協会を設立(※2016年中に設立完了予定),更なる飛躍を目指しています。

とはいえ,ビブリオバトルの普及状況や伝わり方,文化は実際には地方によって様々なのが実情です。
インターネットの時代ではありますが,発案者が直接行って語り合うことこそ重要,との気づきの下
2017年の一大事業として全都道府県を回ることを目指します!

ということで,全国から講演会等でビブリオバトル発案者・谷口忠大を呼びたい!という団体等を募集します。
通常ですと,なかなか体があかない発案者ですが,今年.この事業に関しては
「全国回れるように,ベストを尽くします!( ー`дー´)キリッ」と,申しておりますので,ご期待いただければと思います!


「谷口忠大のビブリオバトル全国行脚」は,あなたの街の近くに,発案者が行って,ビブリオバトルの面白さ,ポイントを伝え,
ビブリオバトルの輪を広げようというものです。

インターネットの時代にあっても,生身の身体で,その場に集まって行うコミュニケーションには大きな価値があります。
ぜひこれを機に,この事業にご参加いただき,ビブリオバトルの楽しさに触れてください。


講演依頼・申込み方法はこちらをご確認ください。


皆さまのご応募,お待ちしております!




BoY大賞 ソロモン諸島からのメッセージ(ビブリオバトル・シンポジウム仙台2016のご報告)

2016/10/30 18:08 に Namiko Mitoma が投稿   [ 2016/11/01 4:17 に更新しました ]

10月29日土曜日,30日日曜日,ビブリオバトルシンポジウム仙台が無事終了しました。
ご来場いただきました皆さま誠にありがとうございました。

今回の開催は,せんだいメディアテーク1Fのフロアが会場でしたので,ビブリオバトルをご存じない方も足を止めてポスターをご覧くださったり,
講演会・トークセッション・パネルディスカッションを聞いて質問をしてくださったりと,オープンスペースならではの光景も見られました。
全国大学ビブリオバトルの地区決戦を皮切りに,様々な切り口から,今回のテーマである「ビブリオバトルとコミュニティの深化」についてディスカッ
ションが繰り広げられた熱い2日間となりました。

改めまして,ご参加,ご協力いただきました皆さまへ心より感謝申し上げます。


2日目の最後には「Bibliobattle of the Year2016」大賞の授賞式が行われ,
ソロモン諸島から届けられた「益井博史さんとソロモン諸島のみなさん」の受賞スピーチが流されました。

大賞 「益井博史さんとソロモン諸島のみなさん」

2日にわたるシンポジウムに先立ち,ソロモンから届けられた受賞スピーチをご紹介します。
ソロモンでのビブリオバトル開催の様子,ソロモン諸島のみなさんの声も紹介されています。ぜひとも,ご覧ください。

Bibliobattle of the Year 2016大賞「益井博史さんとソロモン諸島のみなさん」受賞スピーチ


Bibliobattle of the Year 2016大賞 
「益井博史さんとソロモン諸島のみなさん」受賞スピーチ
(2016/10/30 ビブリオバトルシンポジウム2016仙台 での授賞式にて上映)

全国大学ビブリオバトル2016~京都決戦~ 本戦観戦申し込みスタートしました!

2016/10/26 4:40 に Yumiko KAIGAWA が投稿

7回目の開催となる全国大学ビブリオバトル2016,今年は12月18日(日)に京都大学・時計台ホールにて本戦が行われます。

本日,本戦のプログラム,観戦申し込み方法,チラシを公開しました!詳細は


をご覧ください。
観戦のみなさまの投票で,当日のバトルの行方が決まります。多数のみなさまのお越しをお待ちしております!

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